こんにちは!東大阪(東花園駅から徒歩3分)の「ゆらら鍼灸整骨院」です。
「公園で遊んでいても、すぐ『抱っこ』って言うんです」 「運動会の徒競走、一生懸命走っているのにどこかフラフラしている気がする」 「よく何もないところでつまずいて転んでしまう」
大切なお子さんのそんな姿を見て、「体力が弱いのかな?」「運動が苦手なのかな?」と心配になったことはありませんか?
実はそれ、お子さんのやる気や体力の問題ではなく、「回内足(かいないそく)」という足の骨格の崩れが原因かもしれません。
「回内足(かいないそく)」ってどんな状態?
簡単に言うと、「かかとが内側に倒れ込み、土踏まずが潰れてしまっている状態」のことです。
※アキレス腱のラインと踵のラインが1直線になっていない状態です💦
足の裏は、体という建物を支える「基礎(土台)」です。 この土台がグラグラだと、その上にある膝や腰、背中まで歪んでしまい、余計な力がかかってしまいます。だから、普通に歩くだけでも人一倍疲れてしまうんですね。
こんなサイン、お子さんにありませんか?
東大阪の当院へ来られるお子さんにも、共通したサインが見られます。ぜひ一度チェックしてみてください。
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靴の減り方: 靴の「内側」ばかりがすり減っている
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後ろ姿: 立っている時、後ろから見るとアキレス腱が「く」の字に曲がっている
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口癖: 「足が痛い」「疲れちゃった」とよく言う
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歩き方: ペタペタと足音が大きく、走り方がどことなく不自然
「成長痛かな?」で片付けないでください
子供の足は、まだ柔らかい軟骨の状態です。 この時期に「ただの成長痛だろう」「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、スポーツ中の膝の痛み、スネの痛み、足裏の痛みや大人になってからの外反母趾や膝の痛み、深刻な姿勢の悪さにつながることもあります。
逆に言えば、骨が柔らかい「今」だからこそ、適切なケアで変えてあげることができるのです。
ゆらら鍼灸整骨院から、親御さんへ伝えたいこと
当院では、お子さん一人ひとりの足の形や歩き方のクセを丁寧に分析し、その子に合った最適なアドバイスを行っています。
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正しい靴の選び方・履き方の指導
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足のアーチを作るための簡単なエクササイズ
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必要に応じたオーダーメイド矯正インソールの提案
「これって回内足かな?」と少しでも不安に思ったら、お買い物のついでや学校帰りにお気軽にゆらら鍼灸整骨院へ立ち寄ってみてください。
お子さんが一生自分の足で力強く歩き、思いっきりスポーツを楽しめる未来を、一緒に作っていきましょう!
皆様と一緒にお子さんの未来を良いものに変えれるように伴走しますので、少しでもお悩みの方はお気軽にお声がけ下さい!







お電話ありがとうございます、
ゆらら鍼灸整骨院でございます。